| 年度 | 事項 |
| 1918年 | 朝鮮半島北部の咸鏡北道(カンギョンプクド)で、テコンドーの創始者、崔泓熙(チェ・ホンヒ)生誕。 |
| 1930年頃 | 崔泓熙(チェ・ホンヒ)氏、有名な書道の大家である韓(ハン)イルドン氏に師事。 韓(ハン)氏に書道を教わる合間にテッキョンを習う。 |
| 1937年 | 崔泓熙(チェ・ホンヒ)氏、日本の近代教育を受ける為、渡日留学。京都で空手を習い始める。 |
| 1945年8月 | 崔泓熙(チェ・ホンヒ)氏、韓国国軍創立メンバーの一員となる。 |
| 1946年 | 崔泓熙(チェ・ホンヒ)氏、韓国陸軍少尉となり軍隊に武術を教え始める。 同時期、民族独自の新たな武道を作る為に自己の習得した空手、テッキョンなどをはじめ、様々な武術、武道についての研究を本格的に開始する。 |
| 1954年 | 後にテコンドーとなる武道の技術的な基礎体系が完成。 |
| 1955年4月11日 | 名称制定委員会により正式に認定され、新たな民族武道として「テコンドー」という名が制定される。 |
| 1955年〜 | 韓国国内においてテコンドーが普及。 |
| 1959年 | 国際テコンドー師範団を作り、ベトナム、台湾にテコンドーを伝える。 韓国で大韓テコンドー協会を設立。 |
| 1962年 | 崔泓熙(チェ・ホンヒ)氏、初代韓国大使に任命さる。 マレーシアにテコンドーを伝える。 |
| 1962年 | 世界各地でテコンドーの演武が行われ、広く世界に向けてへ普及活動が開始される。 |
| 1966年 | 9ヶ国の承認を受けて国際テコンドー連盟(International Taekwon-do Federation、略称:ITF)がソウルに発足。 |
| 1969年 | 香港にて初の国際大会となる第一回アジアテコンドー選手権大会開催。 |
| 1972年 | ITF本部を、カナダのトロントへ移転。 |
| 1974年 | カナダのモントリオールで第一回世界テコンドー選手権大会開催。 |
| 1975年 | オランダのアムステルダムで第一回ヨーロッパテコンドー選手権大会開催。 |
| 1981年 | オーストラリアのクィーンズランドで第一回テコンドー太平洋地域選手権大会開催。 国際テコンドー師範団が来日。 |
| 1982年 | 日本でのテコンドー普及活動が開始される。 |
| 1983年 | 世界で76番目にITFの認可を受けJITF発足。 |
| 1985年 | 日本国内初のテコンドー大会開催。 |
| 1990年 | 第一回全日本選手権大会開催。(以降毎年同大会が開催されている) |
| 1993年 | 当会 テコンドークラス、藤沢にて発足。(ITF-JAPAN 神奈川支部第一号) |
| 2002年 | テコンドー創始者、崔泓熙(チェ・ホンヒ)ITF総裁逝去。(84歳) 世界のITFが3派に管理される。(北朝鮮派、ヨーロッパ派、カナダ派[本部:韓国に移転予定]) |
| 2004年 | 日本のITFが3派に管理される。(北朝鮮派、ヨーロッパ派、カナダ派) 世界で104番目となるITFの公認を受け、中曽根俊文代表率いる国際テコンドー連盟日本協会(ITF-JAPAN)が本格的に活動開始。 尚、当会 テコンドークラスはITFカナダ派(韓国派)に所属。 総裁は崔重華(チェ・ジュンファ)氏。テコンドー創始者である崔泓熙(チェ・ホンヒ)氏の実子である。 尚、テコンドーの誕生した祖国・韓国にてITF世界選手権大会が開催(カナダ派)。組手部門でチャンピオンを輩出する。 |